でかい回数券

今日はひさびさに日差しが暑かったですね。
上着を着て行かなくて大正解でした。クーラーの温度も低くなかったし。

ところで、今年度は職場が複数ある関係で、
通勤をする際に、定期券を買いつつ回数券も買っているのですが、
この回数券というのが厄介なもので、有効期限があるのは別にいいんだけど、
一度に発行されるのが11枚ということなので、
ある程度、頻繁に買わなければいけないわけですね。

で、回数券は現金でなくても、Suicaに入っているチャージ分で買えるので、
Suicaのチャージをクレジットカードを使ってどっさりしておけば、
いちいちそのたびにお金を用意しなくてもいいので、そうやって買ってます。

それだとカードのポイントもたまるしね。

定期券もカードで買っているので、そのついでにチャージすればいいんだけど、
やっぱり、次の定期券の更新を待たずしてチャージ分がなくなってしまい、
結局は、たびたびカードを出しての作業を行わなければならないというね。

あと、回数券はその乗車区間の端の駅でしか買えないので、
違う駅で事前に買っておくことができないんだよね。

で、またいつものように回数券を買って枚数をチェックしていたら、
ふと、「指定席券売機でも回数券が買えます」との貼り紙が。

しかも、カードも使えるし、関係ない区間のも買えるって!
さすがJR、ちゃんと考えてくれてたんですね。

ということで、先日、さっそく指定席券売機で回数券を買ってみたんですが、
またこれがいくつか問題がありましてね…。

まずは、どの区間でも買えるんだけど、発駅と着駅を指定するので、
普通に買うときよりも区間が短くなるんですね。

回数券を買ったことがある人ならわかると思いますが、
普通に買うときは運賃が同じところでくくられるので、
着駅よりも数駅先までの区画で発行されるんですよね。

でも、指定席券売機だとぴったりなので、なんかちょっと損した気分。

まあでもそれは細かな話だからいいとして、
いざ買ってみたら発券にとても時間がかかってね。

まあ、本来の仕事ではないから仕方ないかと思っていたら、
なんと、回数券がマルス券で出てきたんですね。

あれはかなりびっくりしました!

マルス券ってのは、普通の小さめの切符じゃなくて、
新幹線に乗るときとかに使う、青めでカードサイズのあの切符です。

そりゃ、発券に時間かかるわな。

大きいと、自動改札機に入れるときは楽なんだけど、
やっぱかさばるし、回数券ごときにマルス券なんてもったいない!

ということで、どうしても事前に買わなきゃいけないときだけ、
指定席券売気を使うことにしたのでした。

って、この記事はどれだけの人がついてこれたんでしょうね…。