「手紙」

今日はクリックフェスタのミーティングの前に映画を。

木曜日は毎週この線でいきたいと思ってるんだけど、
もしかしたら塾の仕事が入るかもしれないので、
そしたら映画は学校帰りに見るしかなくなってしまいますが。

さて、今日は「手紙」という映画を見てきました。

先日「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を見に行ったんだけど、
そのときの予告編で流れてた映画の1つなんですね。

だいたい、その予告編で話の流れはわかったんだけど、
最終的にどうなるのか、ちょっと見てみたくなってしまったので、
泣くの覚悟で見てきました。

小説でも出ているんだよね。
でも、話の内容はちょっと違うらしいね。

映画ではお笑い芸人を目指してるけど、
小説ではバンドを組むのが目標らしい。

ただ、見たあとで言われました。
手紙なんだから小説でいいんじゃないの?ってね。

たしかに、手紙がメインなわけで、文章でいいかもね。
実際、沢尻エリカとのからみがちょっといらないかも。
てか、演技下手?

でもね、最後のシーンは予告編見たとおりだったんだけど、
そこでの玉山鉄二の演技を見てほしい。

あの最後のシーンは映画ならではって感じです。
人の感情を字面で知るのは難しいけど、表情からはわかりやすいでしょ。

ただ、涙があふれてくるんじゃなくて、
ほんとに声出して泣きそうなくらいになってしまいました。


さて、あとで書くかもしれないけど、
香港に行く飛行機の中で「ただ君を愛してる」を見たんです。

邦画がそれしかなかったからなんだけど、
最初は単なる恋愛映画かと思ったら、最後に泣かせてくれました。

飛行機の中で涙を流してしまって、ちょっと恥ずかしかった。

その映画と共通してるなーと思ったのは、
手紙というものの持つ力というか、そういうものを感じたってこと。

本人から離れても本人と同じ力を持っている。

両方ともその手紙の使い方は全く違うんだけど、
でも、そういうものを感じさせました。

映画の出だしはちょっとという感じで、
恋沙汰の部分はあんまりいらないかなーという感じでした。
(特に、沢尻エリカとの)

次の展開が読める部分も多くて、
どうなるかが予想がつくから胸がつまるところも。

いろいろと考えさせられる部分が多くて、
特に、現状を受け入れるということ、ここが難しい。

ただ、原因を自分から切り離せる場合、
そこを自分の中でいったん切り離してから再構築が可能かもしれないけど、
それが切り離せない場合はどうしたものか。

「明日の記憶」を見たときの感じにつながるものなんですけど、
そこが難しいと思いましたね。

何のこと言ってるのかわからないかもしれないけど。