ひつまぶし

いよいよラストです。

帰りは名古屋から新幹線に乗るんだけど、
ただ通過するのももったいないので、おいしいものを食べていこうと。

昨年は「矢場とん」のみそカツを食べたんだけど、
今年はひつまぶしが食べたいなーと思ってね。

で、食べるならやっぱりそれなりのところで食べたいわけで、
やっぱここは「あつた蓬莱軒」でしょう!

松坂屋にも入っていますが、向かうは本店です。

大きな看板も出ているわけではないけど、
人が集まっているのでお店の位置はすぐにわかります。

で、受け付けのおじさんに言いに行くとなんと2時間待ち!
18時に着いたんだけど、店に入れるのは20時過ぎだろうってさ。
20時に確認をするのでそれまでにお店に戻ってきてくれと。

ということで、それまでの間は暇つぶし。
熱田神宮にお参りに行ってから地下鉄に乗って名古屋駅へ。

お店には車で来ている人が多かったんだけど、こういうときに車だといいね。
まあ、駐車するのに行列だけどね…。

で、20時に戻って確認を受けます。ここでいないとキャンセル扱いに。
順番にお店の外に並んで、いろいろ入れることになりました。

といっても、それから30分くらい並んでからなんだけどね。
そして、店の中でもちょっと待つ…。注文したのは20時40分頃でした。

事前に注文を聞いてくれるわけではなくて、席についてからなんです。
なので、あんま迷っているとどんどん抜かれていきます。

ただ、メニュがちょっと粋だったな。
「ひつまぶし」がメニュの一番最初にあるわけじゃないのね。
なので、これでいいのか?ってちょっと迷っちゃいました。

注文してから来るまでに20分。21時頃ようやくありつけましたー。

まずはそのままね。香ばしくておいしいです。
うなぎは刻んであるので、そこがちょっと残念な気もするけど。

次はのりやねぎなどの薬味を乗せますが、そんなに変わらない気が。

そして、最後は薬味を乗せた上にだしをかけて茶漬けにします。

茶漬けはとてもさっぱりなので、年配の人にはいいかもね。
でも、香ばしさとかがやっぱ落ちるかなーって思ったかな。

で、あと1膳分残るんだけど、最後は何もかけずにそのままいただきました。
やっぱ、そのままが一番おいしかったと思ったなー。

食べ終わったらそそくさとお店をあとに。
何でかっていうと、終電間際だったんですよ。

もっとゆったり味わいたかったなー。デザートとか食いたかったなー。

お店の外にはまだまだ人がたくさん。

お店は20時半で閉店なんだけど、
その時点で待っているお客さんには最後まで出してあげるんだって。

でも、その人たちがうなぎを食べられるのは22時過ぎだとか…。

お客さんはきっかり受け付け順に入るので、
少人数だろうが大人数だろうがあんま関係なさそうですね。
(禁煙と喫煙で順番が入れ替わることはあるかもしれないけど)

そこまで並んで食べるだけの味かどうかはおいといて、
この店で食べたっていうのが重要なんだよね。