宇和島散策・後編

今日は山の日。これからどれだけ定着していくでしょうかね。
海の日も初めのころは違和感があったものね。

ということで、宇和島の話は気を取り直して後編ですが、
宇和島で神社といえばこちら、和霊神社でしょうね。

四国地方では漁業を中心に広く産業の神として崇められているそうで、
その和霊信仰の総本山がこちらなんだということでした。

お祭りが近づいていたのでこちらも準備中。

それから向かったのは、こちらも宇和島ならではの闘牛場です。

日本で闘牛をやっているところは限られていますよね。
ってことで、駅前の山の上にある闘牛場まで行ってきました。

こちらも、年に数回開かれる大会の直前ということもあって準備中。
にもかかわらず、場内を自由に見学することができました。

大会当日は盛り上がっているんでしょうねー。

闘牛を紹介するDVDを見せてくれたので、少しは分かった気が。
ちゃんと技の種類があるんですよ。おもしろいですね。

闘牛場は山の上にあるので徒歩で行くのはちょっとつらかったですけどね。

で、山から下りてきて、最後に向かったのは「ほづみ亭」です。
こちらで昼食として宇和島名物をいただいてきました。

前の日の夜には「さつまめし」をいただきましたが、
もう1つの名物が「鯛めし」なんですね。

ただ、これが普通の鯛めしではなくて、
鯛のほぐし身を乗せるのでもなく、お茶をかけるわけでもなく。

鯛の刺身がおだしの中に入っていて、さらに生卵が!
これをご飯にかけるので、鯛入り卵かけごはんという感じに。

ちゃちゃっと食べられる漁師飯ってことなんでしょうかね。
もちろんとてもおいしかったですが、意外性に驚きました。

ホント、宇和島のごはんはおいしかったなー。

半日程度でしたが宇和島を楽しんで、最後の地、松山へと向かうのでした。