宍道湖の夕日

寒くなりましたね。こたつ出そうかなー。

ってことで、旅行の話ですが、舞台は出雲から松江に移っております。

松江駅前ではレイクラインバスに遭遇。
観光地をぐるっとめぐってくれる路線バスなのでした。

それから、島根といえば吉田君。
島根の観光大使としてがんばっているのでした。

ここからはレンタカーを借りての移動です。
宿泊地への移動と夜の移動に使うのに借りたのでした。

で、サンライズ出雲に乗るのに寝台の指定券はおさえておいたんだけど、
乗車券は当日まで買っていなかったので、
ちょうどうまい感じでレール&レンタカーを使うことができました。

これだと乗車券が2割引きになるのです。条件が細かいですけどね。

ってことで、車を借りて夕日を見に行きます。
宍道湖畔には夕日スポットがあって駐車場も整備されているのです。
「とるぱ」ですね。4年前の阿蘇の時にも登場しましたね。

で、宍道湖には岸からちょっとのところに嫁ヶ島があって、
ここに夕日が沈む風景が美しい感じみたいなのでした。

ちゃんと歩道上には、夕日と島が重なるポイントが書いてあって、
もちろん、時期別に書いてあるんですよ。

夕日は岸からだけでなく、観光船からも見ることができます。
ちゃんと夕日の時間に合わせて最終便の出航時間が決まっています。

今回は、当初はその観光船に乗ろうかと思っていたんだけど、
時間的にちょっと厳しかったのと、雲行きが怪しかったので、
お金をかけずに岸から見ることにしました。

この日は3連休の最終日だったということもあって、
ずいぶんとたくさんの人がカメラを持って集まっていましたね。

いい感じで沈んでいきます。
島の真上よりもちょっとずれてた方がいい気がしたんですけどね。

ちょっとしたら、太陽の前に雲があることが見えてきました。
やっぱり、水平線に落ちるところは見れそうにないなーと。

徐々に周りもそれに気づいてきたみたいで、
あわててシャッターを切り始めます。

ということで、こんな感じで太陽はいなくなってしまいました。残念。

でも、全く見えなかった石垣島の時よりはかなりましでしたね。
夕日はしっかり見れましたからね。

夕日の沈むお手本はこんな感じだそうです。

で、夜も忙しい予定だったので、もう宿に向かってしまいます。
今回は松江から車で10分程度の玉造温泉に宿泊しました。

でも、お金がないので、温泉街からちょっと離れているホテルへ。
まあその代わりに、宍道湖畔なんですけどね。

ここのホテルにしたのは、あとでいいことが待っているからなのでした。

さっさか夕食を食べて出かけます。
あきらめたそばも一応食べれました。さすがにお椀物はシジミ!
そして、またカニにてこずったのでした。